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SA-ROUND

この演奏会について

sonoriumにて開催/無料

演出の都合上、席数が82席となっております。 事前にメール( 01saround@gmail.com )でご予約頂いた方は、優先的にご入場頂けます。
1:お名前 2:当日ご連絡先 3:人数 を8月1日 17:00までにお送り下さい。
※ 立見席等はございませんので、予めご了承下さいませ。

開催にあたって

音は空気を伝う振動であり、人の耳に届くまでに、媒体となる空間に必ず影響される。音楽の中には、その「空間」に面白さを見出そうとしたものがあり、それらは幅広い世代に聴かれるポピュラー音楽からクラシックの系譜に息づく現代音楽まで、多岐に渡って見られる。しかし、大抵の場合、空間のもつ面白さは聞き流されている。その原因のひとつに、多くの人々がヘッドフォンで音楽を聴くことに慣れすぎてしまったということがある。すなわち、ヘッドフォンという「閉ざされた空間」での限定された表現に慣れてしまい、音楽のもつ「空間」に注意を向けられなくなっているのではないかと、わたしたちは考えている。

SA-ROUND #01 は、改めて音楽のもつ空間性を全面に押し出すことで、聴きにくいと思われがちな現代音楽への導入となるコンサートを目指している。 音楽は人々に聴かれることで初めてその美学を発揮する。 決して聴衆が多いとは言えない現代音楽のマーケットに対する危機感と、現代音楽の美学を少しでも多くの人に知ってもらいたいという願いから、本公演の企画に至った。

駒井一輝 對馬樹

SA-ROUND Surround+SoundArt

surround/サラウンド 音声の記録再生方法の一つ。モノラル(1.0ch)、ステレオ(2.0ch)音声よりも多くのチャンネル(2.1ch以上)を有する。
今回の演奏会では6.0chを使用する。

sound art/サウンドアート 音それ自体の体験を目的とする芸術形態。SA-ROUNDのようにエレクトロニクスを利用し、空気の振動そのものを作品の一部することも含まれる。

Program 演奏曲

  • 吉松 隆 ファジイバード・ソナタ (Alto Saxophone, Piano)
  • P.JODLOWSKI MIXTION (Tenor Saxophone, Electronics)
  • 駒井 一輝 Esse / 影、あるいは虚像?[Segment IIb]
    (2013・世界初演)
    (Viola, Live-Electronics)
  • 對馬 樹 僕の夢がこんな簡単に叶うはずがない(2013・世界初演) (Electronics)
  • 釜村 僚一 紅潮の月影(2013・世界初演) (Piano)
曲目解説を読む

Performer 演奏者

  • サックス 上野 耕平
  • ヴィオラ 平高 朝輝子
  • ピアノ 渡邊 智道
作曲者のプロフィールを見る

空間を聴く前に知っておきたい、 音響、現代音楽のこと。

SA-ROUNDをより楽しむためのドキュメント映像を掲載。
音響編、現代音楽編、SA-ROUND編の順に公開!
出展者のインタビューもあります。

Access 交通アクセス

sonolium

東京都杉並区和泉3-53-16
京王井の頭線 永福町駅下車(北口) 徒歩7分
東京メトロ丸の内分岐線 方南町駅下車 徒歩10分
駐車場のご用意がありませんので、お車でのご来場は遠慮いただきますようお願い申し上げます。
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Access 交通アクセス

surround Account

お問い合わせ
070-5667-6946 担当:的場
mail01saround@gmail.com

スタッフ staff

主催 駒井一輝(@komakazu) 對馬樹(@max3927)(東京藝術大学音楽環境創造科4年 西岡龍彦研究室)
助成 武藤舞音楽環境創造教育研究助成 協力 東京藝術大学西岡龍彦研究室
PA 椎葉爽 広報/運営/会計 松浦史子 的場昴樹  グラフィック/WEBデザイン 藤田峻矢(fundam.net)  イラスト じんつき(@tukimarudog) 
映像制作 小田晃生 ムービングロゴ 橋本麦(baku89.com)

主催 
駒井一輝(@komakazu) 對馬樹(@max3927)
東京藝術大学音楽環境創造科4年 
西岡龍彦研究室在籍
助成 武藤舞音楽環境創造教育研究助成
協力 東京藝術大学西岡龍彦研究室
PA 椎葉爽
広報/運営/会計 松浦史子 的場昴樹
グラフィック/WEBデザイン 藤田峻矢(fundam.net)
イラスト じんつき(@tukimarudog) 
映像制作 小田晃生 
ムービングロゴ 橋本麦(baku89.com)